〜2009年度 OB/OG〜
NEXT
教育研究助手・菊池敏正(2008年修了)KIKUCHI Toshimasa Ph.D.
<略歴>
1979愛媛県生まれ
2003東京学芸大学教育学部藝術課程美術専攻彫刻専修 卒業
2005東京芸術大学大学院美術研究科
  文化財保存学保存修復彫刻博士前期課程 修了

●修士論文要旨
2008東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学
  保存修復彫刻博士後期課程 修了(文化財博士)

2009年9月より、東京大学大学院助教に就任。

<展覧会・研究実績>

2001 G展/東京学芸大学芸術館
2003 東京学芸大学卒業制作展/東京学芸大学芸術館
2004 東京大学所蔵耳杯漆器修理/第26回文化財保存修復学会発表
  (ポスター展示) 
2003-2006 美術品-文化財等の科学解析による美術史学の精確化と包括的帰-に関す
     る研究
    「基底材/表面構造(supports/surfaces)プロジェクト」推進班参加協力
2005 東京国立博物館 唐招提寺展
   芸大生によるギャラリートーク脱活乾漆像制作工程の作成
2005 A-temporary 国際協力プロジェクト【グローバル・スーク】
   東京大学総合研究博物館 小石川分館  参加
2007 モバイルミュージアム(赤坂インターシティ)
   東京大学総合研究博物館所蔵 徳川模型制作<講演会>
2009「興福寺仏像の聞いてびっくり話」
  「天平時代における脱活乾漆造りについて」(奈良まほろば館・日本橋/2009.4.5)

<受賞暦>
東京藝術大学 平山郁夫奨学金受給
修了制作脱活乾漆像の製作技法研究 『興福寺 国宝 迦楼羅像模刻』
サロン ド プランタン賞受賞
公益信託池田トラスト奨学金受給
●作品画像
光の差す方へ
修了制作/脱活乾漆像の制作技法研究
興福寺 国宝 八部衆の内『迦楼羅像』模刻
〜秋篠寺所蔵乾漆心木及び断片による復元考察〜
博士研究論文要旨「天平時代における乾漆技法研究」


このページのトップへ戻る