出席者プロフィール

◆多川 俊映 たがわ しゅんえい  興福寺貫首
昭和22年 奈良県に生まれる
昭和44年 立命館大学文学部卒業

主な著書 
『貞慶「愚迷発心集」を読む』(春秋社)、『日本仏教基礎講座1なら仏教』(共著・雄山閣)、『慈恩大師御影聚英』(編著・法蔵館)、『阿修羅を究める』(共著・小学館)、『観音経のこころ』『はじめての唯識』(春秋社)


◆鷲塚 泰光 わしずか ひろみつ  奈良国立博物館館長
昭和13年 東京に生まれる
昭和39年 慶応義塾大学大学院文学研究科(美術史)修士課程修了
文化財保護委員会、文化庁文化財保護部美術工芸課文化財調査官経て、現在奈良国立博物館館長

主な著書
「石仏」「金銅仏」「丹後・若狭の仏像」(日本の美術147・223・251至文堂)、『日本の古美術』室生寺(保育社)、『仏像を旅する「山陰線」』(至文堂)


◆鈴木 嘉吉 すずき かきち  興福寺境内整備委員会座長
昭和3年 東京に生まれる
昭和27年 東京大学工学部建築学科卒業
奈良文化財研究所平城宮跡発掘調査部長、文化庁文化財保護部建造物課長、文化財監査官、奈良国立文化財研究所所長を経て、現在(財)文化財建造物保存技術協会理事。

編著書
 『上代の寺院建築』(至文堂)、『不滅の建築』(毎日新聞社)、『法隆寺西院伽藍と西院諸堂』(岩波書店)


◆金子 啓明 かねこ ひろあき   東京国立博物館事業部長
昭和22年 東京に生まれる。
昭和48年 慶応義塾大学文学部美術史専攻を経て同大学院文学研究科修士課程修了
東京国立博物館学芸部美術課学芸部彫刻室研究員、彫刻室長、法隆寺宝物室長などを経て、
現在は東京国立博物館事業部長

主な著書
『新編名宝日本の美術』13「運慶・快慶」(小学館)、『日本の美術』314「文殊菩薩」(至文堂)、『日本の古寺美術』10「西大寺」(保育社)、『金銅仏―中国・朝鮮・日本―』(東京国立博物館)


◆藤岡 穣  ふじおか ゆたか  大阪大学文学研究科文化表現論専攻助教授
昭和37年 大阪生まれ
昭和61年 東京芸術大学美術学部芸術学科卒業
昭和63年 同大学院修士課程修了
大阪市立美術館学芸員を経て、大阪大学大学院文学研究科助教授

主な著書
『興福寺南円堂四天王像と中金堂四天王像について』(国華1137・1138)、『聖徳太子信仰の美術』(共編著・東方出版)、『国宝葛井寺千手観音』(共編著・大阪市立美術館)、『中国の石仏−荘厳なる祈り−』(大阪市立美術館)


司会
◆山根 基世  やまね もとよ   NHKアナウンサー
担当番組
〈新日曜美術館 教育[日]9:00〜10:00)
〈日本語なるほど塾 教育[金]23:10〜23:30〉