10月31日(火)
 
西念寺阿弥陀如来坐像
当研究室の受託研究として、茨城県指定文化財である西念寺阿弥陀如来坐像の修復が始まりました。
平安時代末期の定朝様式のが認められる仏像ですが、現状では、後補のぶあつい表面仕上げによって当初の像容を大きく損ねています。全面的解体修理による今後の展開が楽しみです。

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