12月2日(土)
  第一回財団法人美術院公開講演会
第一回財団法人美術院公開講演会が東大寺金鐘会館で開催され、当研究室から6名が聴講しました。                              

1906年に日本美術院が改組され、第一部が現在の院展に繋がる「再興日本美術院」として出発するとともに、古美術の修復部門を担った第二部が「美術院(通称・奈良美術院)」として東大寺勧学院を舞台に活動を開始して100年を迎えたことを記念して、この公開講演会が始まりました。                        
美術院国宝修理所長・藤本青一先生(当研究室客員教授)の司会のもとに、とても興味深いお話が続きました講師と演題は以下のとおり。

1)「日本美術院第二部成立前後」美術院理事・田邉三郎助(町田市立博物館館長)
2)「美術院の伝統技法」美術院理事長・西川杏太郎(神奈川県立歴史博物館館長)
3)「仏教西漸」華厳宗管長・森本公誠(東大寺別当)   


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