12月25日(火)

〜岩佐光晴先生の集中講義〜
「日本古代における木彫像の展開」

文化庁岩佐光晴先生の集中講義「日本古代における木彫像の展開」が開催されました。

日本古代の木彫像について、7世紀から8世紀にかけて木彫像の用材がクスノキからカヤに変化する理由の考察と、そうした用材選択のあり方(用材観)を通して7世紀から9世紀にかけての木彫像の展開の概観を講義くださいました。


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