修復状況視察

美術史や修復の研究者を対象としたものでしたが、掲示をご覧になった一般の方や学生が予想以上にお越しになり、関心の高さが伺えました。
木地の状態で完全に解体されている快慶様式の阿弥陀像を見る機会はめったにないこともあり、美術史の研究者も興味深くご覧になり、いくつかの貴重なご意見もいただきました。

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