講演会「東京藝術大学と奈良とのご縁」

「豊祝会」奈良県新公会堂能楽ホール

当研究室学生が奈良の寺院に見守られながら仏象研究をしていることを紹介。
修士課程2年生の小沼祥子の「興福寺 乾闥婆像」の模刻を壇上にあげて地元の企業人や市民約400人を前に説明をしました。当研究室の学生たちが取り組んでいる真摯な模刻作品は、大きな感動を与えたようでした。
講演のあとは、籔内佐斗司プロデュースによる「平成伎楽団あめのうずめ組」に
よる見事なパフォーマンスが30分にわたって繰り広げられ、喝采を浴びました。

戻る