上野キャンパスでも学生研究と受託研究の修復作業が続けられています。

博士課程3年・鄭至娟
韓国のきょう紵仏の技法的研究の一環で大倉集古館蔵の脱乾漆造菩薩坐像(高麗時代)の模刻に取り組んでいます。

博士課程3年・鈴木篤
六波羅蜜寺広目天王立像模刻研究で大きな檜材と格闘しながら進めています。

博士課程3年・吉水快聞
仏師快慶「阿弥陀如来立像の研究」ー東大寺俊乗堂蔵阿弥陀如来立像復元模刻・善光寺蔵阿弥陀如来立像復元修復を通してー
の一環で東大寺俊乗堂の阿弥陀如来立像(快慶作)の模刻研究に取り組んでいます。

博士課程2年・黒柳奈未子
博士研究と併行して、東福寺蔵 木造地蔵菩薩半跏像の修復を行っています。

博士課程1年・中村志野
東福寺蔵 木造地蔵菩薩半跏像の修復を行っています。

博士課程1年・藤曲隆哉
早稲田大学演劇博物館伎楽面「酔胡王」 模刻制作作業中

修士課程1年生たちも、先輩の指導の下、熱心に複数の修復作業を続けています。

修士課程1年・小島久典
東福寺蔵木造地蔵菩薩半跏像の古色彩色に使う染料、矢車玉(やしゃだま)を煮出しているところ

修士課程1年・後藤友里
深大寺木造毘沙門天立像の厨子(ずし)の漆箔層を除去中

研究協力者も模刻制作、修復作業の夏が続いています。

研究協力者・一井弘和
忠恩寺蔵木造阿弥陀如来立像の修復作業中

 研究協力者・深澤勇人
深大寺蔵木造毘沙門天立像・厨子、個人蔵木造狛犬のの修復中

研究協力者・鎌形眞美
深大寺木造毘沙門天立像の厨子(ずし)の漆箔層を除去中


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