和楽の美 邦楽絵巻「南都の夢・悟空ひとり旅」

常磐津、義太夫の語りを案内役に、雅楽・日本舞踊・長唄・筝曲・能楽・囃子を織り交ぜ、さらに籔内教授の「伎楽面」を被って踊る「平成伎楽団」や中国・古箏の姜小青さんも特別出演して、物語は進行します。「敷居が高い」と言われる邦楽ですが、今回は「わかりやすさ」「楽しさ」を前面に出しました。これをきっかけに邦楽の魅力を再発見していただければ幸いです。
中村 雅之(アートプロデューサー・横浜能楽堂副館長)コメントより抜粋


休憩時間にロビーで鹿坊(ろくぼう)たちが
竹の楽器を使ったパフォーマンスを披露

 講演終了後の打ち上げ風景・宮田学長が乾杯の音頭をとってくださいました


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