6月28日(日)よる6時30分〜
TBS「夢の扉+」「最新CGで復元!ニッポンの宝」
TBSニュースバード:7月1日よる11:00〜

朽ち果てた日本の遺産を、3次元CGで完全再現!
〜700年前の文化財を、1000年先の未来へつなぐ〜
非常勤講師、山田修が1年間に及ぶ取材を受けていた番組が放送されました。


体はバラバラ、顔はボロボロ…。
ある寺の物置で、見るも無惨な仁王像が見つかった。
住職は「仁王門に立つ仁王様の姿が見たい」と切望、
東京芸術大学の山田修のもとに、この難題が舞い込んだ。

山田が駆使するのは、最新の3DCG技術。原形をとどめない文化財も
一つ一つパーツごとに、3Dデータを集めていく。しかし、それだけではない。
全国の古寺を巡り、時代背景、土地柄…と、あらゆる情報を自らの目で確かめる。
さらに、X線技術を用いて、当時使われていた顔料までも科学的に分析。
700年の時を越え、仁王像と仁王門は、山田の技術でどうよみがえるのか。
見る者を、中世へのタイムトラベルに誘(いざな)う極彩色の姿とは。





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