9月11日(月)〜14日(木)にかけて、東京藝大・澤和樹学長の敦煌訪問団にくっついて、敦煌に行ってきました。恥ずかしながら、仏像の研究をしていながら、初めての敦煌訪問でした。
 平山郁夫先生の絵から想像していた敦煌とは大違いで、習近平主席が提唱する「一帯一路」政策の目玉として、大規模な観光開発が進み、近代的で衛生的なホテルや観光施設には些か拍子抜け。
  それでも、真新しい道路をバスで走っていると、山羊の大群に道を塞がれたり、唐代の城跡に出くわしたり、それなりに辺境の雰囲気を楽しんできました。鳴沙山で乗った観光用の駱駝ツアーを楽しみました。駱駝が可愛くて、連れて帰りたくなりました。
  それにしても、中国は、大きい、広い、たくさん、にぎやか、そしておおらか(おおざっぱ)という印象を強く持ちました。
(籔内佐斗司)

「人吉新聞 球磨版」

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城跡


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駱駝の群れ

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隊商

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敦煌の繁華街

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