〜 News 2017〜

-Newsでは、当研究室の教育・研究活動のホットな話題をお伝えしてまいります。-


「寄付・協賛の窓口」

あなたのご寄附が、文化財保護に取り組む若い力を育てます。

 2017年10月12日
30年度入学希望者に向けて、受験説明会及び見学会を行います。
11月2日(木)13:00〜
文化財保存学専攻保存修復彫刻の受験希望者に対して説明会を行います。
受験希望者は連絡の上、必ず受験説明会に参加して下さい。
入試の詳細につきましては、東京藝術大学のホームページをご覧下さい。
説明会 概要
  画像をクリックすると拡大画像が出ます。
 2017年10月11日

1当研究室で後援している「磐梯とくいつ藝術祭 模刻・模写で学ぶ仏教藝術V ─ 如来をとりまくほとけたち ─ 」が始まりました。
オープニングと内覧会の様子(10/1)
駅前工房の様子(10/1)
台座・光背の仮組み(10/10)

2熊本県・城泉寺の勢至菩薩立像の模刻研究を続けている修士課程2年の中尾綾子が地元湯前町の情報紙「広報湯前」「文化のタカラ」のページに掲載されています。この企画は来年4月まで連載される予定です。

3「みんなの漢字」11月号の「天才仏師・運慶と新時代を拓いた仏像」のなかで、非常勤講師の藤曲隆哉が取材協力しました。

4上野で「文化の秋」を満喫する「にっぽん文楽 in 上野の杜」

チラシ

上野恩賜公園(噴水前広場)
日時:2017年10月14日(土)〜17日(火)
[昼の部] 開場11:30/開演12:30
[夜の部] 開場17:30/開演18:30
2,000円(全席自由)
10/14・15の昼と夜の公演の合間には、会場周辺で、東京藝術大学との特別コラボレーション企画もあり、「にっぽん文楽」を盛り上げます。音楽学部学生の邦楽・洋楽混成の音楽隊「藝大Artチンドン」が、作曲家である松下功副学長が作曲した曲を演奏しながら練り歩き、それに合わせて籔内佐斗司教授が製作した巨大人形がパフォーマンスを繰り広げます。併せてお楽しみください。
(特別コラボレーション企画は、変更される場合もございます。ホームページでご確認の上、ご来場ください)

立ち回りの様子。10/15(日)

 2017年9月29日

当研究室で後援している『磐梯とくいつ藝術祭』が今年も開催されます。今年は「模刻・模写で学ぶ仏教藝術V ─ 如来をとりまくほとけたち ─ 」題し、如来の周囲を彩る菩薩像や天部像、また仏教世界を鮮やかに描き出す彩色や截金の技法に焦点をあてます。
また、磐梯町駅前に新設された工房では公開制作をおこない、薬師如来像復元制作の現場を直接ご覧いただけます。搬出搬入風景(9/27)

開催日時:10月1日(日)ー11月30日(木)
     9:00ー17:00(受付16:30まで)
会  場:磐梯山慧日寺資料館、金堂

※藝大メンバーによるギャラリートーク 10月28日(土) 13:30〜15:00
仏像の制作や修復の現場、また慧日寺薬師如来復元制作プロジェクトのこれまでを、藝大メンバーがわかりやすく解説します。

主催:磐梯町
お問い合わせ:磐梯山慧日寺資料館
チラシ

パンフレット

 2017年9月25日

1情報マガジン「pen with New Attitude」10月1日号の特集「運慶と快慶」のなかで、「基本的な仏像の種類と、つくり方を学ぼう。」のコーナーで、籔内佐斗司教授が解説を担当しています。

2芸術新潮10月号の特集「オールアバウト運慶」のなかで、非常勤講師の藤曲隆哉が「円成寺《大日如来坐像》の復元模造からわかったこと」と題して、自らの博士研究について語っています。また同特集には、研究室が修復し初めて発見された像がたくさん紹介されています。

39月25日の朝日新聞DIGITALの特別展「運慶」に関する記事で非常勤講師の藤曲隆哉のコメント紹介されています。
 

4朝日新聞の連載「運慶をたどって 5」に、奈良・円成寺の多宝塔に安置された非常勤講師の藤曲隆哉の模刻、大日如来座像のについての記事が掲載されました。
2017年 9月25日 朝日新聞

 2017年9月22日
〈仏像展のご案内〉
「鹿児島県歴史資料センター黎明館『かごしまの仏たち』展」
明治初めに吹き荒れた過激な廃仏毀釈の影響で、鹿児島は重要文化財以上の仏像が一点もない県として知られてきました。しかし、近年の文化財調査の結果、民間や山中で密かに守られてきた古い仏像が発見されるようになりました。こうした新発見の仏像を含むとても魅力的な仏像のかずかずを一堂に集めた「かごしまの仏たち」展が開催されます。
なお、同展の図録に籔内佐斗司が「東京藝術大学と文化財保護」と題して寄稿しています。また10月7日(土)には、記念講演会「絵解き ほとけの世界とその造形」と題した講演を行います。
お近くの方は、ぜひお越し下さい。

 チラシ裏(PDF)  10/7 記念講演会「絵解き ほとけの世界とその造形」
 2017年9月15日
9月11日(月)〜14日(木)籔内佐斗司教授が東京藝大の敦煌訪問団に参加しました。
敦煌の所感:籔内佐斗司
 2017年9月9日
9月9日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(13)が掲載されました。連載もいよいよ最終回となりました。13回目は、本州最北端の青森県に伝わる白鳳時代の可愛い銅造観音菩薩立像のご紹介。関西が中心になりがちな仏像さんぽですが、みちのくにもすばらしいほとけがおわすことをこの連載を通じて知って頂けたら幸いです。
 2017年9月8日
熊本県・城泉寺の勢至菩薩立像の模刻研究のために現地に調査をし、現在制作を続けている修士課程2年の中尾綾子が地元湯前町の情報紙「広報湯前」の取材をうけ「文化のタカラ」のページに掲載されました。
 2017年9月7日

10月に籔内佐斗司教授が出演や関係する講演会をご案内します。

1講演会「みちのくのほとけたち 磐梯町慧日寺 薬師如来を中心に」
日時:10月2日(月)14:30〜(入場無料)
会場:郡山ビューホテルアネックス(郡山市中町10-10)
問い合わせ先:福島県真言教師協議会 事務局・鈴木明浩090-8925-8175
チラシ

2講演会「絵解き ほとけの世界とその造形」
日時:10月7日(土)13:30〜15:00(13:00会場)
会場:鹿児島県歴史資料センター黎明館 2階講堂(245席)鹿児島市城山町7-2(099-22-5100)
備考:本講演会は、黎明館で開催される「かごしまの仏たち〜守り伝える祈りの造形〜」展(9/29〜11/25)の関連事業です。
チラシ

3平成伎楽団出演!!「文楽と遊ぼうプロジェクト にっぽん文楽 in 上野の杜」
日時:10月14日(土)〜17日(火)(伎楽団出演日時など詳細は後日告知いたします)
会場:上野恩賜公園噴水前広場特設会場(台東区上野公園)

 2017年9月4日

19月1日(金)〜11月30日(木)
奈良県主催の第32回国民文化祭・なら2017第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会が開催されます。9月2日(土)19:00〜21:00には、東大寺大仏殿前に2000人の招待者を集め、皇太子殿下ご夫妻臨席のもと、盛大に開会式が挙行されました。国民文化祭と障害者芸術・文化祭が合同で開催されるのは初めてのことです。紋付き袴の正装せんとくんが参加しました。 http://nara-kokushoubun.jp

29月2日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(12)が掲載されました。今回は、秋田県大仙市の小沼神社です。宮崎アニメに出てくるような幻想的な湖畔に佇む小さなお社に祀られている素朴な観音さまのご紹介です。

 2017年8月28日

1)籔内教授が寄稿した書籍が発売されます。

『運慶×仏像の旅』(JTBパブリッシング) 監修/山本勉
2017年9月1日 発行 

『究極の美仏 運慶と快慶』(エイ出版社)
2017年9月10日 発行

28月26日(土)
夏休みのため二週間お休みしていた朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(11)が掲載されました。今回は、山形県の宝積院です。天台宗の勢力が圧倒的に強かった出羽国には多くの仏像がありますが、なかでも宝積院にはみごとな一木彫成の十一面観音(9世紀ころ)が残されています。今回は本像を巡るお話しです。
なお、古都さんぽは全13回となります。

 2017年8月5日
8月5日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(10)が掲載されました。今回は、山形県の山中にある名刹・慈恩寺です。同寺の数多くの仏像は、山形の山中にあることを忘れてしまうほどの名品揃い。
 2017年8月4日
「年報2016-2017」が完成しました。
編集を進めておりました2016年度の当研究室の教育・研究活動をまとめた年次報告書「年報2016-2017)」が完成しました。(最近は、年度をまたいだ記事が増えてきましたので、今号から「年報2016-2017」と名前を改めさせていただきました。)
本誌発刊にあたり、ご協力いただきました多くの皆様に、厚く御礼申し上げます。
本日発送致しましたので、お手元に届きました際にご高覧いただければ幸いです。
※「年報2016-2017」は当研究室教育研究事業への支援者や関係者に優先的に進呈しています。
ご意見などはこちらから

 【表紙・目次】 発送作業風景(8/4)
 2017年7月31日
2017年8月号のトランヴェール [特集]北国の円空〜青森・函館を巡る円空の旅〜で籔内教授がインタビューを受けました。
 2017年7月29日

1)7月29日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(9)が掲載されました。今回は、「松川二十五菩薩堂」です。岩手県一関市にある二十五菩薩堂には、平安時代末に造られ、水害で埋没し大きな損傷を受けた美しい朽ち仏がたくさん祀られています。「土中古」の美しさを再確認出来る仏像さんぽです。

2東京・上野の東京国立博物館で9月26日[火]〜11月26日[日]に行われる特別展「運慶」に関する特集記事に非常勤講師・藤曲隆哉のコメントが掲載されました。
 特別展「運慶」公式サイト

 2017年7月25日

1)「住友財団 年次報告書 2016」の国内文化財修復事例紹介のページに2015年度に当研究室で修復した木造薬師如来坐像が掲載されました。

27月21日(金)13:00〜
前期講評会が行われました。
前期のまとめとして、学生たちがそれぞれ取り組んでいる研究の経過報告を行いました。講評会風景

37月24日(月)
前期授業が終了し、大掃除の後、入谷で前期打ち上げを行いました。講評会も終わってホッと一息、楽しい打ち上げとなりました。これから大学は長い夏休みとなりますが、当研究室は夏休みは関係なく修復や制作で登校しております。

 2017年7月22日
7月22日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(8)が掲載されました。今回は、岩手県黒石寺のお薬師さまの紹介です。東北地方の仏像さんぽのご参考に。
 2017年7月18日
東京藝術大学広報誌『藝える(うえる)』で、博士3年の宮木菜月が紹介されました。
 2017年7月15日
7月15日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(7)が掲載されました。今回は、岩手県花巻市にある成島毘沙門堂の巨大な兜跋毘沙門天をご紹介。総高5メートルの巨像は迫力満点。
 2017年7月13日

17月11日(火)13:00〜
中央棟第四講義室において科学情報交換会開催が開催されました。
当研究室の山田修(特任准教授)が「保存彫刻の新たな試み」を発表しました。
発表風景

27月12日(水)13:00〜
東京文化財研究所 保存科学研究センター 日本学術振興会特別研究員・宇高健太郎先生の集中講義が行われました。
講義名:伝統材料概論―膠の製造技術と分類―
集中講義風景

 2017年7月8日
7月8日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(6)が掲載されました。今回は、岩手県の中尊寺です。
 2017年7月3日

17月1日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(5)が掲載されました。今回は、宮城県の双林寺とその周辺です。

2家庭画報8月号の特集「『東京藝術大学』アート探訪」で、文化財保存学保存修復彫刻研究室が紹介されました。

 2017年6月24日
6月24日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(4)が掲載されました。
 2017年6月21日

16月15日(木)
2016年4月より新設の藝大大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻(GAP専攻)の修士課程の学生に向けて籔内佐斗司教授が集中講義を行いました。集中講義原稿(英文)

26月17日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(3)が掲載されました。今回は、「巨木信仰語る観音像」と題して、福島市の大蔵寺ほか。

36月19日(月)
グローバルアートプラクティス専攻(GAP専攻)向けの2回目の授業が行われました。
大乗仏教における多くの仏と、その様々な尊容について解説したのち、日本の仏像がどのような技法で造られてきたかについてレクチャーしました。その後、如来・菩薩・明・天部それぞれの衣装を実際に身に着け、仏像の造形について理解を深めながら大いに盛り上がりました。授業の様子

46月21日(水)
株式会社静岡銀行本部(静岡県清水区)に平成28年度受託研究「静岡県 摩訶耶寺 千手観音菩薩立像縮尺模刻制作研究」の研究成果物・縮尺模刻を納めました。
設置風景 ※本研究は、株式会社静岡銀行様による賛助のもと、行われております。

 2017年6月10日
6月10日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(2)が掲載されました。
 2017年6月5日
6月3日(土)朝日新聞 be on Saturdayに籔内佐斗司が歩く東北編(1)が掲載されました。
 2017年6月2日
月刊「GALLERY」2017Vol.6の特集「美大深訪」のページで当研究室が紹介されました。
 2017年5月25日

イギリスの美術学校City&Guilds of London Art Schoolとの交流事業のご報告
5月4日から10日間、イギリスの美術学校City&Guilds of London Art School(C&G)との交流事業を行いました。
研究室からは、割矧造や割首、刃物研ぎ実演、截金や繧繝彩色などを中心とした仏像制作の技法を紹介するとともに、その背景にある日本の文化についての講演などを行いました。
また「Craftとは」と題し、美術や文化人類学など様々な分野の専門家を集めたRound table discussion(意見交換会)に参加し、日本やイギリスの工芸的分野の問題点や未来について意見交換を行いました。
その他、大英博物館や英王室コレクション、ナショナルトラストなどの保存修復スタジオを巡り、保存修復の現場を視察するなどたいへん充実した交流事業となりました。
なお、本事業は大和日英基金、グレイトブリテン・ササカワ財団、公益財団法人東芝国際交流財団、公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団、ジャパンハウスからご支援を賜り実現することができました。この場をお借りして感謝申し上げます。写真

 2017年5月15日

5月15日(月)
文化財保存学専攻新入生歓迎会が行われました。

 2017年5月11日
修士課程2年の中尾綾子が模刻制作する予定の熊本県 城泉寺 勢至菩薩立像の調査を行いました。
地元人吉新聞の取材をうけ調査の様子が掲載されました。
 2017年5月1日

東京シンポジウム2017 文化遺産を考える
堺市が主催する「東京シンポジウム2017 文化遺産を考える」に堺名誉大使を務める籔内佐斗司がパネリストとして出演し、事例報告「東京藝術大学における文化財保護活動への取り組み」を発表します。

そして6月3日(土)13:00〜16:30に東京国立博物館平成館大講堂で標記シンポジウムが開催されます。4月14日(金)から、参加受付が始まっています。
興味のある方は、奮ってご参加下さい。

堺市ホームページ※お申し込み方法などはこちらから

 2017年4月24日
「研究報告発表展」が無事終了致しました。
5日間で2000名を超えるお客様にご来場いただきました。
会場に足をお運び下さった皆様、ご支援を賜りました皆様に深く感謝致します。
会場風景 打ち上げ風景
 2017年4月19日
本日より「研究報告発表展」(藝大フレンズ賛助金助成事業)が始まりました。皆様のご来場をお待ちしています。

アクセス
上野駅方面からおいでの方はこちら 東京藝術大学旧東京美術学校玄関、通称:黒門より
根津駅方面からおいでの方はこちら 東京藝術大学正門(大学美術館側)より

「2016年度研究報告発表展」
※藝大フレンズによる賛助をうけて行われています。
期間:2017年4月19日(水)〜23日(日)
場所:東京藝術大学 大学美術館 正木記念館2階
時間:10:00〜17:00 入場無料
※2階会場へは階段を上っていただきます。エレベーターはありません。
※The venueis on the second floor. No elevator.
※和室の為、靴を脱いでお入り下さい。
※Please take off your shoes before entering.
 4/22(土)トークイベントスケジュール
チラシが出来次第当研究室関係の皆様に発送いたします。
お手元に届きました際にご高覧いただければ幸いです。

4月6日「研究報告発表展」チラシを当研究室関係の皆様に発送しました。お手元に届きました際にご高覧いただければ幸いです。チラシ発送風景(4/6)

懇親会風景(4月19日)
トークイベント(口頭発表会)風景(4月22日)

 2017年4月7日
1)4月5日 2017年度入学式が行われました。
今年度、当研究室には修士課程3名、博士課程1名が入学しました。どうぞよろしくお願いいたします。
2017年度 新入生
修士課程 青野 真澄
修士課程 漆畑 勇気
修士課程 弓場 綺良々

博士課程 重松 優志

2017年度 新指導スタッフ
非常勤講師 鈴木 篤(木造彫刻 保存修復)
非常勤講師 白澤 陽治(乾漆彫刻 保存修復)

2)4月5日 保存修復彫刻研究室のオリエンテーションが行われました。

3)4月5日 史跡慧日寺金堂内薬師如来坐像制作者の結団式として研究室で鑿入れを行いました。その後、保存修復彫刻研究室で新入生歓迎会が行われました。鑿入れ&新入生歓迎会風景

4)2017年度の研究室メンバーを紹介します。【2017年度研究室メンバーの紹介】

 2017年3月31日
1)3月27日 平成28年度卒業式が東京藝大奏楽堂で行われました。
保存修復彫刻の修了生3名、博士1名が卒業式を迎えました。謝恩会
2)3月27日「第十一回お仏壇のはせがわ賞」「第八回お仏壇のはせがわ賞特別賞」の授賞式が行われました。授賞式風景

3)3月28日 保存修復彫刻研究室の追いコンが行われました。

 2017年3月24日
シンポジウム「阿修羅像を未来に」の新聞記事
2月25日(土)に有楽町朝日ホールで開催されたシンポジウム「阿修羅像を未来へー文化財保護のこれからを考えるー」の概要が、3月21日(火)朝日新聞朝刊に掲載されました。
朝日新聞デジタル PDF
 2017年3月3日
「2016年度研究報告発表展」を開催いたします。
※藝大フレンズによる賛助をうけて行われています。
期間:2017年4月19日(水)〜23日(日)
場所:東京藝術大学 大学美術館 正木記念館2階
時間:10:00〜17:00 入場無料
 4/22(土)トークイベントスケジュール
チラシが出来次第当研究室関係の皆様に発送いたします。
お手元に届きました際にご高覧いただければ幸いです。
 2017年1月26日

1)1月26日(木)〜31日(火)
第65回東京藝術大学卒業・修了作品展が始まりました。
会場風景(陳列館・保存修復彫刻研究室)

2)1月26日(木)
文化財保存学合同の追い出しコンパが開かれました。
修士、博士の卒業生と共に、今年度で退任される先生に感謝をこめて新しい旅立ちを祝福しました。

 2017年1月13日
研究室の関係各位の皆様宛に「修了制作展」のチラシ発送をしました。お手元に届きました際にご高覧いただければ幸いです。
 チラシPDF(表4.7MB) (中3.5MB)
 2017年1月11日
1)興福寺シンポジウム「なぜ、仏像の修理は現状維持でないといけないのか」に籔内教授が出演します。

興福寺シンポジウム『阿修羅像を未来へ ─文化財保護のこれからを考える─』
日 時 2017年2月25日(土)
    開場/12:30 開演/13:00(終了予定 16:45) 
会 場 東京・有楽町朝日ホール(有楽町マリオン)
定 員 700名(お申し込みは必要事項を明記してEメール・FAX・ハガキで)
参加費 1000円
朝日新聞社主催

詳細

2)テレビ放送のご案内
昨年、NHKBSプレミアムで放送された『美の壺 京の仏さま“あの世”巡り』が地上波でも再放送されます。
現実と異界が交わる京都で、魅惑の仏像を巡る旅。▽平安時代、大ブームを巻き起こした「阿弥陀如来像」。同じ姿の仏像を、数万体も製作可能にした、驚くべき技術とは!?▽「閻魔(えんま)」に秘められた平安京の意外な歴史!恐ろしい表情の裏には、ある隠された意味が!?▽地獄に落ちた者をも救うという“お地蔵さん”。京都の人々が町内ごとにまつる理由とは!?京の仏の知られざる魅力に迫る。【出演】草刈正雄,神居文彰,山折哲雄,籔内佐斗司,山路興造,田畑ゆり,【語り】木村多江


美の壺 File395「京の仏さま “あの世”巡り」
2017年1月22日(日)23:00〜23:29 NHKEテレ

3)テレビ放送のご案内
2月といえば『節分・追儺会』、鬼の季節です。以下、再放送ですが、ご笑覧ください。
『美の壺 鬼』
2月 3日(金)午後19:30〜19:59 <BSプレミアム>
2月 7日(火)午前11:00〜11:29<BSプレミアム>
2月 9日(木)午前6:30〜6:59 <BSプレミアム>
2月 10日(金)午前1:00〜1:29<ワールドプレミアム(国際放送)>

 2017年1月5日
1月5日(木)修了生による修士修了作品・論文発表会が大学中央棟でおこなわれました。

第1部作品発表

重松優志 京都府 神護寺 乾漆薬師如来坐像

リュウインル 東京都世田谷山 観音寺 阿耨達童子騎竜像

若木温子 高知県 雪蹊寺 善膩師童子

第2部スライド発表
 「静岡県 摩訶耶寺 木造大黒天立像」修復報告

  画像をクリックすると拡大画像が出ます。
 2017年1月4日
新年あけましておめでとうございます。
今年も、当研究室およびウェブサイトをどうぞよろしくお願い致します。

東京芸術大学「卒展」・文化財保存学「修了作品展」が1月26日(木) 〜31日(火)の期間で行われます。
 このたび、本研究室の修士課程の学生3名が、修了作品展に於いて成果をご披露いたします。また彫刻以外にも、日本画、油画、工芸、建造物、保存科学など各分野の学生たちが、文化財保存や古典研究に対して若い情熱を傾けた研究成果を発表致します。ご多忙の折とは存じますが、みなさまにもぜひご高覧を頂き、ご指導ご鞭撻を賜りますようご案内申し上げます。

第65回 東京藝術大学「卒展」・大学院美術研究科修士課程「修了作品展」
場 所:東京藝術大学大学 美術学部 陳列館
期 間:1月26日(木)〜31日(火) 会期中無休
    9:30-17:30(入場は17:00まで)
    ※最終日は12:30まで(入場は12:00まで)
観覧料: 無料

  チラシPDF(表4.7MB) (中3.5MB) 発送風景(1/13)



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当研究室関連のウエブサイトとして、以下へもぜひお訪ね下さい。
●「木の文化と造形フォーラム」 http://kinobunkatozokei.com
●「平安仏所」
(仏師、文化財保存学講師/江里康慧先生・佐代子先生のページ)
http://www.heian-bussho.com/
●「ようこそ平等院へ」 http://www.byodoin.or.jp/
●「籔内佐斗司の世界」 http://uwamuki.com
●「佛師.com(当研究室講師/村上清のページ)」 http://www.hotokeshi.com/