City&Guilds of London Art School (CGLAS) 交流事業


 


11月19日(月)
現在研究室で修復中の吽形像をご覧いただきました。


11月20日(火)
文化財保存学演習【彫刻】の「木彫刃物研ぎ」に
City & Guilds of London Art Schoolの先生方も参加されました。


11月21日(水)
会場:中央棟第4講義室 9:30~12:00
CGLASによるプレゼンテーション・デモ
■Alex Owen先生「東洋と西洋においての教育法の違い」
■Rian Kanduth先生「ギルディング[箔押し]のデモ」
■Peter Thuring先生「Upparkの木製の椅子の修復工程」


11月22日(火)
■Gerry Alabone先生
「YAGレーザーでのオイルギルディングに含まれる
ブロンズペイントの除去」
「ノールハウス、カートゥーンギャラリーにある、
トマス・サックビル(1605-1608)装飾設計の構造の研究」
「英国の装飾具の作成-Pressing&Mounting(デモ)」


11月22日(木)【午後の部】
会場:赤レンガ2階 時間:14:00~
修復に関するテーブルディスカッション
■文化財保護西東~相違を超えて~
(藝大教員:籔内 佐斗司〈保存彫刻〉、木島 隆康〈保存油画〉、長尾 充〈保存建造物〉、
塚田 全彦〈保存科学〉、李 美那〈GAP〉)

 




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