生誕130年 佐藤玄々(朝山)展

日本橋三越本店 本館1階 レセプション(天女像前)+ステージ
2019年3月6日(水)〜12日(火)
午前10時〜午後7時30分

[入場無料]

主催゠読売新聞社、美術館連絡協議会、日本橋三越本店  協賛゠ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜  協力゠日本通運

佐藤玄々[1888(明治21)〜1963(昭和38)年](本名:清蔵、旧号:朝山)は、我が国が近代化を歩む時代を生き、横山大観から天才と呼ばれた稀代の彫刻家です。福島県宇多郡中村町(現・相馬市)の宮彫師の家に生まれた佐藤玄々は、17歳で上京して山崎朝雲に師事します。その後、1922(大正11)年にはフランスに留学し、ブールデルに師事、西洋彫刻を研究します。

本展では、日本の伝統木彫が近代彫刻として再構成されていく道程をたどります。また、作品は日本橋三越本店 本館1階の中央ホールに設置された代表作「天女(まごころ)像」を中心に木彫、ブロンズ、石膏原型、墨画など約40点を展覧いたします。

 




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