特集企画「OBを訪ねて」 第1回 山崎隆之先生インタビュー

2004年6月13日(日)奈良大学・第26回文化財保存修復学会会場にて

第1回は、山崎隆之先生です。山崎先生は東京芸術大学美術学部芸術学科を卒業された後、現在の文化財保存学の前身である保存修復技術に、第一期生として入学され、昭和41年度に修了されました。その後、東京芸術大学古美術研究施設の助手を経て、現職の愛知県立芸術大学芸術学科専攻教授になられました。山崎先生は、仏像の構造や技法を中心に研究をされて多くの成果をあげられ、文化財保存の分野で御活躍なさっています。

 今回のインタビューは、第26回文化財保存修復学会会場にておこなわれました。参加者は、文化財保存学保存修復彫刻研究室の学生(菊池、渡辺、益田、兵頭)と高宮(非常勤講師)、岡田(非常勤助手)の6名で山崎先生のお話をお聞きしました。(肩書きは2004年当時のものです。)

原稿書き起こしスタッフ

    博士前期課程2年:渡辺友紀子・菊池敏正・大塚亨 
    博士前期課程1年:益田芳樹・小林恭子・兵頭祐子
    非常勤助手 岡田靖
編集

     岡田靖